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スマート自治体プラットフォームNaNaTsu(RPA×AI-OCR)

「スマート自治体プラットフォーム NaNaTsu」とは、RPA「WinActor」と、自治体向けAI-OCRサービス「NaNaTsu AI-OCR with DX Suite」、自治体向けサポートを組み合わせた「誰でも簡単・安心・安全にRPAやAIを使える」を実現する自治体向け共同利用サービスです。

ソリューション情報

1.サービス全体像

【特徴】
NaNaTsuは、「難しい環境構築不要で共同利用できるRPA/AI-OCRサービス」「管理統制サービス」「個別の業務ごとに技術やノウハウを詰め込んだ自動化シナリオ」「OCR帳票定義」を提供する、これまでのRPAやOCRには無かった新しいサービスです。従来のRPAやOCRでは、お客さまごとにサーバーの構築や、シナリオの作成、コンサルティング支援等を必要としましたが、本サービスではそれらの負担を無くしました。また、クラウドセンターとの接続は、LGWAN-ASPサービスを使用しているため、セキュアな環境で自治体職員のニーズに合わせた活用が可能です。

【導入効果】
RPAによる作業時間の削減率:個人住民税、市民窓口業務において79.2%ものの作業時間削減

【導入事例】
鹿児島県奄美市における特別定額給付金事務でのRPA・AIサービスの導入事例
https://www.nttdata.com/jp/ja/data-insight/2021/033002/