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不正取引検知サービス(OpenCanvas)

「OpenCanvas 不正取引検知サービス」は、インターネットバンキングによる不正送金事例をもとに、不正送金の可能性がある顧客操作を検知するセキュリティモニタリングサービスです。

ソリューション情報

1.サービス全体像

 「OpenCanvas 不正取引検知サービス」では、インターネットバンキングサービスの操作ログを一定の時間間隔で本システムへ転送し、​不正送金の可能性がある行動・情報に該当する操作を検知いたします。お客様は専用のBIより検知された取引情報を参照し、必要に応じてインターネットバンキング等の操作ログよりご確認いただけます。

      

2.サービスの特徴

  • 複数企業ログの活用

共同利用頂く企業様の全ログを活用することで、資金移動サービス提供事業者を跨る不正送金の検知を可能とします。

  • 自動検知のご提供

検知ルールを一定の間隔で自動実行し、検知がある場合のみ資金移動サービス提供事業者様へ通知いたします。

  • 検知ルールの随時改善

不正送金状況に応じて、検知ルールを随時改善いたします。

※AnserBizSOL、AnserParaSOLの利用が前提となります。
※SaaS化を見据えるのであれば、それ以外でご利用する場合は別途調整させていただきます。

※その他、記載されている会社名、商品名、又はサービス名は、各社の登録商標又は商標です。