メニュー 閉じる

「TDnet API」ご活用方法

JPX総研(日本取引所グループ)

金融商品市場に関するデータ・インデックスサービス、システム関連サービスに関する事業を行っています。
株価指数、各種統計情報や上場会社の適時開示情報など、様々なニーズに応じた多様な情報を証券会社や情報ベンダーなどのステークホルダーに提供しています。

全国の上場会社等の適時開示情報を、JPX総研の情報提供システムよりWeb-API形式で配信するサービスです。
APIを用いてリクエストを送ることにより過去5年間の開示情報を受信いただけます。

このAPIサービスの利用を通じてマーケットデータが取得しやすくなることで、フィンテック系の会社による新たな投資関連情報サービスの創出、金融機関における業務プロセスのデジタル化、または、研究機関による分析業務の活性化などに結実することを期待しています。

◆主な利用方法
・第三者への情報の再配信
TDnet APIサービスから取得した情報は、第三者に再配信することが可能です。

・ミドルオフィス・バックオフィス業務での活用
業務上留意が必要な銘柄や開示がある場合、これに該当する開示を自動的に取得・蓄積することができます。これにより、TDnetや情報端末等を常時チェックいただく必要がなくなり、オペレーションの負荷やリスクを軽減します。

・自然言語処理の活用
適時開示情報を自然言語処理等により分析をする際、分析に必要な情報を容易に取得することが可能です。

・トレーディング業務への活用
リアルタイムで配信されるXBRL情報やインデックス情報をコンピュータに取り込み、システムトレードに活用することが可能です。